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ラ・メール・プラール@東京国際フォーラム

オヒサー!

すんごい久しぶりの書き込みです。

東京国際フォーラムにあるフレンチ店、ラ・メール・プラールさんのご紹介です。

フレンチというか、ビストロというか、オムレツ屋さんかな。

いや、オムレツ屋さんというと誤解を招きますね。普通のオムレツとは、全然違うから。

日本人に馴染みがない独特なオムレツが有名なビストロでしょうか。

立地はいいですね。

隣のカフェの看板だけが目立っていて、少しだけ迷いましたが、東京国際フォーラムの敷地内ですもんね。

確実にたどり着けますよ。

早い時間のビジネス利用でコースディナーをいただこうと思っていたのですが、お客様が直後の会議で食事が出るとのことで、急遽、オムレツ&ティーに変更です。

あ、ホストなので、写真なしです。ごめんなさい。

んで、オムレツなんですけど、見た目のインパクトはすごいですね。

とにかくでかい。そして、中がふわふわ。

んでも、美味しくはないかな。

オマケにちっちゃい鍋がつくんですけど、それも今ひとつかな。。

お話が終わった後に、お酒もちょこっとだけいただきました。

なんでも、リンゴに力を入れているということで、カルヴァドスを頼もうと店員さんをお呼びします。

「メニュー以外のものってあります?」「ありません」

力入れてねえじゃん。。

僕みたいにへそ曲がりではないヒトは、ワインを頼むからいいのか。

ストレートでいただきますが、美味しいカルヴァドスではなかったなあ。

というわけで、立地よし、お店の雰囲気よし、but, 料理は自慢のやつも含めてイマイチ。

使い方は何だろう。

東京国際フォーラムで、ランチミーティングをするときには、話のタネにはなるなあ。

でも、味がわかるヒトは誘えなさそう。

ちょっと、厳しすぎかな。でも、フォーマルな雰囲気できれいなお店ですよ。

合コン向けかなあ。

では、また!



関連ランキング:ビストロ | 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅


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日本より少しお安い価格で、そこそこのフレンチが楽しめます。Bridges@ウブド、バリ島、インドネシア

地域で最も評価が高いお店ということで、初訪問。



お店の内装は素敵です。ウエイティングエリアで待つこと数分、階上のバーフロアに案内されます。階下のメインダイニングの方がオシャレな空間のようですが、ここは諦めます。



アミューズ。



前菜として、鴨のコンフィとロブスターのグリルを注文。

鴨の方は、鴨ではなく、アスパラガスとズッキーニ?の天ぷらのようなものが主役で、少しガッカリ。本気で鴨のコンフィを食べたければ、メインで注文した方がよさそうです。

ロブスターは、美味しかったです。付け合わせのラビオリ的なものは、中身も皮的な部分も味があまりしませんでした。ソースで食べろということでしょうか。フレンチの流儀はよくわかりません。





メインに、鴨の胸肉を"twice cooked"したものと、フィレメダリオンステーキ。

鴨は、脂肪の部分も、レアが残った赤身の部分も、素晴らしかったです。

フィレは、とても美味しかったのですが、サヌールのモナリザカフェのステーキの方が、肉質、火加減、そして価格のすべての面で上回っていたので、まあ合格というラインです。

グラスワインは、泡、白、赤、ポルトといただきましたが、すべてよかったです。価格設定が日本の高いお店と安いお店の間あたりで、かなり満足度は高かったです。



そして、食後のチーズも素晴らしかった。

食後にシェフが挨拶に来たので、東京にあっても、お客さんがたくさん来ると思いますよと褒めておきました。

結論として、店の雰囲気は素晴らしい。皿によって、差があるものの、料理は美味しいと言って過言ではないレベルに達しています。全体的に付け合わせが今一つ。しかし、フレンチとはそういうものなのかもしれません。。グラスワインは、お値段以上の美味しさ。チーズもよかったです。

日本よりは少しお安く、高級フレンチを楽しめる良いお店だと思いました。

機会があれば、再訪するかもしれません。

本物の美味しさの中にも個性あり。グリル料理を名乗るフレンチとイタリアンのハイブリッド@Grillかわむら

渡辺通@福岡のGrillかわむらさんのご紹介です。

ひっさしぶりのレビューです。

お店に行ってから、少し時間が経ってしまいました。いつもの僕のレビュー以上に情報がまだらですので、ご注意を!(>∀<)b ょろしく!!×2

さて、お店にはタクシーで向かったので、道はよくわからないんですよね。ドライバーの方の能力が高く、迷わずにお店に到着することができました。やるね、福岡!☆-(・ε・` サンキュ

階段を上って、二階へ。

清潔感あるカウンター席が並んでいます。奥の方にテーブル席も少しありますね。

一番乗りでした!(o´・ω・)ぉはちゅ

カウンターの一番端に案内されます。この時点で、すでに、ご主人らしき方とお弟子さんらしき方の対応が気持ちイイです。

で、コースのお店なんですね。せっかく遠くまで来たということで、奮発して、高い方のコースをお願いしました。

あ、思い出した。プリフィクスで、メインとかデザートとかが、選べるシステムでした。肉!にして、少しだけ、追加料金をお支払いしたと思います。

はじめに、スパークリングワインを頼んだ気がしますが、変な意味ではなく、お味は忘れてしまいました。



まずは、スープが出てきます。

変わった色ですね。味も変わっていました。美味しいなと思った記憶があるのですが、なんだったか、すっかり忘れてしまいましたよ(;・∀・)

お前は何なら覚えてるんだ!
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル



自家製のパン。

香ばしく、味わい深く、歯応えがあります。一回、お代わりしました。



牡蠣とナントカのナントカ。

おー、いつも通り、記憶力が冴えている!(*´∀`)「ハハハ。。。」

この皿は、素晴らしかったです。

牡蠣の旨味を最大限に引き出すナントカのソース。

ナントカって、何だっけかな?

このソースのレベルが高かったので、ご主人はフレンチ寄りの修行を一生懸命された方なのだなという確信を持ちました。

確かに、こちらのお店の料理には、イタリアンの要素もあるんですけどね。イタリアン系のお店では、このレベルのソースには、なかなかお目にかかれません。

で、ご主人にフレンチとイタリアンどっちなのって訊くと、ウチはグリル屋ですとのお答え(・∀・`;)ニャ

ま、美味しければ、イイっすよね。

あっそうだ、もう一つのナントカの方を忘れていました。

何だっけな、旬のお野菜です。この季節が一番美味いとご主人がおっしゃっていました。本当に美味しかったです。ほうれん草的なナントカです(・∀・`;)ニャ



フォアグラのナントカ。

照り焼きだったっけな~(;・∀・)

甘みのあるソースに卵の黄身を混ぜていただきます。

フォアグラの場合は、素材勝負になりがちな面もありますが、こちらの料理は、とても面白いなと思った反面、美味しいとまでは言えないかなとも思えました。好みの問題かもしれません。



牛です。メインです!

このグリルのソースも素晴らしかったです。もう、味の組み立てを忘れてますけど(・∀・`;)ニャ

塩胡椒よりもビーフに合うソースを作るだけでも相当難しいことですからね。本当に素晴らしかった。

ただ、肉質的には、福岡で流行りの?熟成肉に近いもので、熟成された肉の美味さは素敵ですが、普通に美味しいお肉を普通に楽しみたいという方は少しだけ肩透かしを食らってしまうかもしれませんね。

僕はありだと思いますけど、一応、新鮮な肉が持つ肉本来の美味さとは異なる旨さだとコメントしておきますね。



ナントカのパスタです。締めのパスタです。キャベツと何とかでしたね、きっと。

素晴らしくないですか?このタイミングで、パスタが出てくるなんて(*´∀`)

締めのパスタという言葉は、仙台のイタリアンのお店で聞いて以来です。

どれくらい、お腹が減ってますかと、スタッフが聞いてくれます。

ヘルシーなスパゲティだったのに、少し多めに頼んでしまいました(*´∀`)

こういう自由度って、イイですよね。



デザート。

プリン的なものです。美味しくいただきました。

ところで、ワインについては、グラスでいろいろと楽しめるのが素晴らしいと思います。

美味しい分、普通に頼むと少しお値段が張りますが、そこはご心配なく。

日本酒の利き酒セット的な、ワインのお試しセットがあります。

ご主人がその日の料理に合わせて、3つほど、ワインを選んでくれます。2000円だったかな?違っていたら、ごめんなさい。でも、お得ですね。

さてさて、総合すると、プリフィクスのコースは、美味しさの点で十分に優れており、かつ、お店の個性も楽しむことができます。

個々のお皿について、少しだけ引っかかるところがあったものもありますが、総合的に考えるとお値段相当、またはそれ以上の価値があると思えました。

グラスワイン派にも楽しめるシステムがあるのは素敵ですね。

こだわりがないことにこだわっているかのようなご主人の心意気が素晴らしいというか、居心地がよかったです。

初訪問ですので、少し控えめな点に評価にしておきますが、機会があれば、ぜひ、再訪させていただきたいと思います。

ごちそうさまでした!



関連ランキング:炭火焼き | 渡辺通駅薬院駅天神南駅

酒飲めフレンチ bisとろタカギ

赤坂、といっても福岡の赤坂にあるビストロ、酒飲めフレンチ bisとろタカギさんのご紹介です。

なんでも、カウンター席のみの隠れた名店で、熟成肉のステーキが味わえるとのこと。

これは、期待値が高まりますね~

にくーーー!ヽ(o・ω・o)ノ ランラン♪

お店の入り口がなかなかわからず、少し迷ってしまいました。

うん、確かに隠れている (*´∀`)

で、中に入ってみてビックリ!

ひろーーー。

確かにカウンター席のみですが、キッチンを囲んだ巨大なコの字型カウンターで、二、三十人は入れますね。

予約している旨を伝えると席を教えてくれます。

座ります。

うん、すべてのお客さんを見渡せますね (*´∀`)

ということは、こちらもすべてのお客さんから、見られていると。。

危険です。不倫している芸人が訪れようものなら、一発アウトです!
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

お店の面白い構造については、これくらいにして、料理の話など。

わりとイケるグラスの白をのみながら、ホールスタッフの方とお話しします。

熟成肉のステーキは必ず頼むとして、独りなら、他に何皿頼めばいいの?に対して、一つで十分かもしれないので、足りなかったら、追加で注文されては、とのお答え。

なるほど、良心的ですね。

では、他の方のレビューを読んで、気になったパテとステーキに決定。



ナントカのパテ。

ナントカには、悪魔とか、地獄とか、そういった言葉が入っていたと思います。

一口食べて、肉食獣を満足させてくれる豪快な食べ物だな~というポジティブな印象を持ちました。

ですが、食べ続けますと、パテとしては、やや単調といいますか、黒胡椒とオリーブオイルの香りの方が肉の旨味よりも強いのかなという気がしました。



熟成肉のステーキ。

スティックナントカとかいうオシャレな名前がついていたと思います。



断面です。ブルーでお願いしました。

食べ応えはあります。

お値段を考えると良心的なポーションだと思います。

でも、肝心の肉の旨味が今一つ感じとれないというのが、感想です。

ステーキでも、とんかつでも、技巧を凝らすと、元々の肉質以上の旨味が出てくるというのはよくあることですが、残念ながら、こちらのお肉からは、熟成による旨味の濃縮、変性というポジティブな要素を見出すことはできませんでした。

筋が多いのも少しだけ気になりました。

悪い点を先に書いてしまえば、付け合わせについても、もう少し考慮した方がよいと思います。

大衆的なビストロなんだから、そこまでこだわらなくても十分だという反論もあるかと思いますが、フレンチフライというのは、いかがなものかなあという気がしました。

結局、他の皿は頼まずに、食後酒をいただいて帰りました。

お料理には、女性シェフの方の信念が感じられ、非常に素晴らしいなと思った反面、クオリティとしては、甘めに評価してもお値段相当であり、標準的なお店の一つであるというのが、個人的な感想です。

独特なお店の構造で、独特の世界観を作り出し、それが常連さんに支持されている素晴らしいお店であることは、全くその通りであると思います。

いつもとは異なる雰囲気のお店で肉をガツガツ食べたいという連れ(できれば女性)と、巨大カウンターで周囲の視線を気にすることなく、ワインを飲みながら肉を喰らう衝動に駆られたら、きっと、また訪問させていただくと思います。

ありがとうございました!



関連ランキング:ビストロ | 赤坂駅薬院大通駅西鉄福岡駅(天神)

ル・モンサンミシェル

目白のフレンチ、ガレットのお店、ル・モンサンミシェルさんのご紹介です。

歓迎会、といっても二人だけですが、相手がフランスに住んでいたこともある食通♂ということで、お店選びに気合いが入ります。マズイと言われたらどうしよう ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

目白って、初めてかなってくらい、何にも知らないのですが、食べログのコメントが、本当っぽかったので、狙いを定めていってまいりましたよ (*´∀`)

さて、お店は駅近ですので、方向さえ間違えなければ、すぐに見つけられます。

実は、今回、こちらのお店の二階にあり、同じ方が経営しているワインバーのLe Terroirさんを予約していたのですが、がっつりお食事をするなら、一階の方がよいですよと勧められ、こちらのお店に陣取りました。

もしかしたら、上のお店は雰囲気がよいので、♂二人はお断りかもしれません。冗談ですよ!(*´∀`)「ハハハ。。。」

テーブルにつくと、若い男のコが来てくれます。

連れに、飲みと食いのスタイルを聞くと、僕とだいたい同じだったので、安心しました。

男のコにお願いします。

白はグラスで、赤はボトルを入れたい。ポーションが大きいなら、前菜一つとメイン二つで。

で、その日、売り切れのメニューがあったり、食後にも少し粘るか考えたり、お財布と相談したりしながら、食事とお酒が決まりました。

で、申し訳ないのですが、白と、前菜は写真もとってないし、記憶も残っていないんですよね。

美味しくなかったわけではなくて、ちょっと、時間が経ってしまって、忘れてしまいましたよ 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

グラスの白は、悪くないのですが、お味と比較すると高めかなというのが、連れと僕の評価でした。

前菜は、魚介、多分ホタテのマリネ系サラダだったと思うのですが、本当に忘れてしまいました。ただ、美味しかったのは、覚えています。次の皿の期待値が高まったことは覚えていますので。



赤。

ワインを飲める方と一緒だとボトルで頼めるのがうれしいです。一つ上のクラスは段違いに美味しいですよと男のコに勧められたので、もう少し奮発しようかなとも思ったのですが、初めてのお店で、どんな料理が出てくるかもわかりませんので、控えめにさせていただきました。

僕が好きな味でした。勧められた通りに一つ上にしてもよかったかなとほんの少し後悔。でも、これも美味しかったです。



肉その一。牛とフォアグラのナントカ。

火加減を聞かれた時に、ベリーレアで、とお願いしたら、男のコから、確認が入ります。

ベリーレアって、ブルーのことですよね。こちらのお店で働き始めてから、日本人のお客様が頼まれたのは初めてなのですが、外国のお客様がいうブルーで、本当によろしいのでしょうか?

一応、連れにも確認。ケモノの顔でイエスとのことだったので、はい、そうですよとお願いしました。

本当に美味しかったら、ローでもイイけどね (・∀・)スースキスースキスー

で、美味しかったです。肉の旨味がきちんと感じとれます。そして、お肉の味を邪魔しないソース。肉汁とソースが混ざったものは、全部バケットで拭きとらせていただきました。

フォアグラは、どうしても素材勝負になってしまいますが、こちらのお店のものは、なかなかのお味でした。



肉その二。仔羊のナントカ。

これもよかったな~。

ラムチョップにしては、火加減を控えめにしていただいたようです。

ラムの強い香りと、ソースのハーブの強い香りが、よくマッチしています。

ただ、美味しいんですけれども、野獣二頭にとっては、ポーションが小さいですかね。

というわけで、男のコを呼んで、追加注文です。

肉が足りないが、どうしたらイイ?との質問に勧めていただいたのがこちら。



肉その三。

肉のガレット。

おー、なんとケモノゴコロをくすぐるお皿でしょうか。

いろんなお店へのコメントで書いていますが、レアハンバーグは難しい料理です。

たいへん素晴らしかったです。

野獣二頭で、細切れの生肉の塊を貪らせていただきました (*`▽´)_旦~~

ここで、ケモノたちの食欲は満たされ、ヒトに戻りました。



お店自慢のカルバドスたち。

僕は、イタリアンが多いので、食後はグラッパのことが多いです。でも、最近、他の食後酒も頼むようになって、イロイロなお酒の美味しさに目覚めてきました。



こちらにしました。

美味しいですね。カルバドスといっても、いろいろな味があることを知ることができます。

まとめますと、お店の雰囲気良し。サーブしてくれた若い男のコの知識とホスピタリティよし。肉料理の肉の旨味よし。ポーションはケモノ的には少なめのものもありました。ワインは今回のグラスの白は普通。ボトルの赤はお値段よりも美味しかったです。食後酒の種類と味よし。

総合的にとてもよいお店だと思いました。

ぜひ、再訪させてください。

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食べること、飲むことが好きです。

食は、時間的、空間的、芸術ですよ。

とか、難しい話は一切なしで、みなさんと一緒に少しずつ成長できたらなあと思っています。

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