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ルール ブルー

肥後橋(大阪)のフレンチ、ルール ブルーさんのご紹介です。

西日本はお初ですね ♪・・*:(´∀`人)

慣れない大阪の地下鉄に乗り、iPhoneを頼りにお店に向かいます。

ありました。

カウンターが8席でしょうか。奥の方にテーブルがありますが、いくつあるかは、見えません。

メニューの説明を受けます。

すべてアラカルトで、コースや、プリフィクスの設定はないこと、ポーションが大きいので、1人ならば二皿、2人ならば三皿で、十分とのこと。

グラスワインが白、赤ともに四種類ほど、用意してありました。お一人様にとっては、ありがたいかぎりです。

お勧めの白から。



ナントカチーズとジャガイモのナントカ。

うーん、ニワトリ並みの記憶力。

はたして、僕は、偉そうにお店を評価してよいのでしょうか? (;・∀・)

でも、いいんです。このお皿は、ほとんど記憶に残っていません。あしからず。

あ、そうそう。アミューズ的なお皿が何種類かあって、おつまみ的なボリュームなので、1人ならば二皿で十分と言ったときのお皿の数には数えなくていいですよ、とのことでした。

最初のお皿で、若干、不安を覚えてしまいました。



ナントカのパン。

ナントカには、パン屋さんの名前が入ります (;・∀・)

素晴らしい記憶力。でも、このパンは確かに美味しかったです。

特に白い方は焼きたてのお餅か、煎餅のような日本人のココロを揺さぶる芳ばしさと美味さがあります。

そして、ふっわふわ。

最高のアミューズは、パンであるという有名な言葉がありますが、(うそ。今、僕が作りました)これは、次への期待が高まります。



馬肉のカルパッチョ、三種のトマトとともに。

僕は、料理のデコって、あまり気にしないんですよ。というより、バカにしているくらい。美味しくないから、見栄えをよくしているんじゃないの?みたいな。

でも、このお皿は綺麗で見惚れました。

戦慄の赤。
まさに、赤い彗星ですよ (*゚O゚*)

くっれないーにそーまったー、こーのおーれーをー♪ (*´○`)o¶~~♪

頭の中をメロディが流れます♪

しばらく、眺めた後に、カルパッチョとタルタルの違いってなんだっけ?とか思いながら食べ始めます。

そこで、うーんと最初は思ってしまいました。

トマトは美味しいんだけど、馬肉はどうなのかな?と。

不安が心をよぎったときに、グラスの白が空きました。

ご主人が、こちらのお皿には、このワインがイイですよと、他の白を勧めてくださいます。

シャルドネです。

で、一つ大人になってしまいました。

ワインを変えたら、馬肉がめちゃめちゃ美味くなった!

不思議ですね~。

ワインは料理に合わせるものって、あったりまえのことかもしれませんが、僕のような素人クラスですと、このワインとこの料理はすっごく合うや!という経験は皆無に近いです。

味が衝突しなければイイや、くらいの感覚でしょうか。

久しぶりに、いや、初めてかもしれませんが、料理とワインがそれぞれを引き立てあう素晴らしい経験をさせていただきました。



豚のロースト、マスタードソースで。

三元豚だったかな?

記憶があいまいです (;・∀・)

肉質はまあまあ。火加減は、僕の好みよりは強めですが、十分に豚の旨みを堪能できるレベル。

ただ、マスタードソースがなあ。

美味しいんですけど、塩コショウ以上の美味しさを引き出せないのであれば、ソースっていらないんじゃないの?というのが僕の持論です。

と思っていたところ、まさかのおんなじ体験が。

ご主人お勧めの赤に切り替えたところ、料理の味がまったく変わりました。

美味い。さっきより、全然うまい。

不思議ですね~。

マスタードソースとワインのコンビネーションが楽しくて、ガツガツ、ガブガブという感じです。



和製グラッパ。

ご主人ではなく、お店のスタッフの方のお勧めで頼んでみました。

地元で作られているそうです。

日本製のグラッパなんて、珍しいですよね。

お味も珍しい味でした。

というわけで、料理とワインのコンビネーションについて、お初の経験をさせていただいた素晴らしいお店です。

もし、僕がお酒が飲めないヒトであれば、標準的か、少し割高なお店という印象を持ったかもしれませんが、ワインを飲みながらの食事が好きという方には、自信を持ってお勧めできる素敵なお店だと思いました。

大阪に行くことがあれば、再訪させていただきます。

ありがとうございました。

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とか、難しい話は一切なしで、みなさんと一緒に少しずつ成長できたらなあと思っています。

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