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酒飲めフレンチ bisとろタカギ

赤坂、といっても福岡の赤坂にあるビストロ、酒飲めフレンチ bisとろタカギさんのご紹介です。

なんでも、カウンター席のみの隠れた名店で、熟成肉のステーキが味わえるとのこと。

これは、期待値が高まりますね~

にくーーー!ヽ(o・ω・o)ノ ランラン♪

お店の入り口がなかなかわからず、少し迷ってしまいました。

うん、確かに隠れている (*´∀`)

で、中に入ってみてビックリ!

ひろーーー。

確かにカウンター席のみですが、キッチンを囲んだ巨大なコの字型カウンターで、二、三十人は入れますね。

予約している旨を伝えると席を教えてくれます。

座ります。

うん、すべてのお客さんを見渡せますね (*´∀`)

ということは、こちらもすべてのお客さんから、見られていると。。

危険です。不倫している芸人が訪れようものなら、一発アウトです!
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

お店の面白い構造については、これくらいにして、料理の話など。

わりとイケるグラスの白をのみながら、ホールスタッフの方とお話しします。

熟成肉のステーキは必ず頼むとして、独りなら、他に何皿頼めばいいの?に対して、一つで十分かもしれないので、足りなかったら、追加で注文されては、とのお答え。

なるほど、良心的ですね。

では、他の方のレビューを読んで、気になったパテとステーキに決定。



ナントカのパテ。

ナントカには、悪魔とか、地獄とか、そういった言葉が入っていたと思います。

一口食べて、肉食獣を満足させてくれる豪快な食べ物だな~というポジティブな印象を持ちました。

ですが、食べ続けますと、パテとしては、やや単調といいますか、黒胡椒とオリーブオイルの香りの方が肉の旨味よりも強いのかなという気がしました。



熟成肉のステーキ。

スティックナントカとかいうオシャレな名前がついていたと思います。



断面です。ブルーでお願いしました。

食べ応えはあります。

お値段を考えると良心的なポーションだと思います。

でも、肝心の肉の旨味が今一つ感じとれないというのが、感想です。

ステーキでも、とんかつでも、技巧を凝らすと、元々の肉質以上の旨味が出てくるというのはよくあることですが、残念ながら、こちらのお肉からは、熟成による旨味の濃縮、変性というポジティブな要素を見出すことはできませんでした。

筋が多いのも少しだけ気になりました。

悪い点を先に書いてしまえば、付け合わせについても、もう少し考慮した方がよいと思います。

大衆的なビストロなんだから、そこまでこだわらなくても十分だという反論もあるかと思いますが、フレンチフライというのは、いかがなものかなあという気がしました。

結局、他の皿は頼まずに、食後酒をいただいて帰りました。

お料理には、女性シェフの方の信念が感じられ、非常に素晴らしいなと思った反面、クオリティとしては、甘めに評価してもお値段相当であり、標準的なお店の一つであるというのが、個人的な感想です。

独特なお店の構造で、独特の世界観を作り出し、それが常連さんに支持されている素晴らしいお店であることは、全くその通りであると思います。

いつもとは異なる雰囲気のお店で肉をガツガツ食べたいという連れ(できれば女性)と、巨大カウンターで周囲の視線を気にすることなく、ワインを飲みながら肉を喰らう衝動に駆られたら、きっと、また訪問させていただくと思います。

ありがとうございました!



関連ランキング:ビストロ | 赤坂駅薬院大通駅西鉄福岡駅(天神)

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食は、時間的、空間的、芸術ですよ。

とか、難しい話は一切なしで、みなさんと一緒に少しずつ成長できたらなあと思っています。

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