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パッシオーネ

仲町台の「イタリアン レストラン」パッシオーネさんのご紹介です。

「イタリアン レストラン」にカギカッコをつけた理由は後で説明しますね。

仲町台の駅近で便利です。今回は、何の下調べもせず、予約もなしで、お伺いしました。

内装は赤を基調にしたモダンな雰囲気です。僕は視覚的にちょっとだけ苦手ですが、たぶんセンスのよい赤好きの方にとっては、オシャレな感じなのでしょう。

メニューを見ます。

ここで、気づいたのですが、アンティパスト、ピッツァ、パスタのみのラインナップです。

ふーん、ピッツェリアで、セコンドなしなんだ。正確には、アクアパッツァの一品だけはメニューにあります。

さらに、パスタについても一つを除いて、すべてスパゲティになっています。

ここ最近、ピッツェリアは高いか、マズイかで、当たりがなかったもので、ピザ恐怖症に罹っているんですよね。
彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

ちょっとお店のコンセプトに反するかもしれませんが、前菜に生ハムの盛り合わせを、プリモにスパゲティを二皿、締めにチーズの盛り合わせという僕らしからぬオーダーにしました。



生ハムの盛り合わせ。

ピッツェリアなので、直前に期待値を下げていたせいか、とても美味しかったです。やるじゃない(*´∀`)



生ハムとアスパラのクリームソースのスパゲティ。

いつも通り、お皿の名前はうろ覚えです。(;・∀・)

料理名を記憶しようという意思がそもそもありません!

で、期待値を下げていたこともありますが、ソースは美味しいなと思いました。



ナントカ牛を赤ワインで煮込んだソースのスパゲティ。

名前はテキトーです。

これも、ソースはよかった。このての煮込みはよく見かけますが、基本を抑えつつ、適度にインパクトもあって、たいへんよろしいのではないかと思いました。



チーズ。

この中から好きに選んでくださいと。



チーズの盛り合わせ。

で、こうなりました。

お値段以上のお味で、満足しました。

さてさて、このお店を評価するのは、ちょっと難しいですね。

先に気に入らなかった点から書きましょう。

セコンドがアクアパッツァしかないですし、パスタがほぼすべてスパゲティですので、僕の定義からすると、イタリアンのリストランテ、トラットリアではなく、ピッツェリアですね。

でも、内装はわりと落ち着いた感じにしているので、少しチグハグに思えました。まっ、ここは好みですが。

セコンドなし、生パスタなしでは、イタリアン好きの方にとっては、魅力があまりないでしょう。

で、グラスワインは白、赤ともに二種類ずつ置いていますが、お値段が控えめであることを考慮しても、美味しいとは思えませんでした。

この点は、ボトルで頼めばいいだろ、と言われてしまえば、その通りですね。

でも、独りで来るお客さんにとっては、残念な点です。

それでは、総合的にネガティブかというと、そんなことはありません。

生ハムの質はお値段以上の価値があると思いましたし、なんといっても、スパゲティのソースはレベルが高く、かつ、良心的な価格に設定されています。

スタッフの対応は若干タカビーで鼻に付くシーンもありましたが、良い意味でのプロフェッショナリズムを感じ取れ、嫌な気はしませんでした。

今回は標準点とし、ぜひ、再訪させていただきたいと思います。

おそらく、こちらのお店のウリであろうピッツァを食べずに評価するのはアンフェアな気がしますので。

ちなみに、スパゲティ専門店であれば、現時点でも、高評価をつけたと思います。

次回の訪問が楽しみです。

ごちそうさまでした!



関連ランキング:イタリアン | 仲町台駅

CEPPA

広瀬通(仙台)のイタリアン、CEPPAさんのご紹介です。

きたにきた! ヽ(・、 .)コケッ

ついに来ました。震災以来、早く訪問したかったのですが、なかなかよい機会に恵まれず、やっと願いがかないました。

寒いです。

仙台って、東北の中では、南の方なので、少し油断していました。

本当に寒いです。

歩いてお店を探します。

軽装備だったので、死ぬかと思いましたが、きちんとあるべきところにありましたよ。当たり前か。



シンプルでシックな感じの内装です。

コースのみのお店です。品数が多い方のコースをお願いしました。



蕪とナントカのスープ。

ナントカは白身魚です (;・∀・)

いきなり、レベルが高いので、驚きました。

ベースとしては、蕪煮ということになりますが、白身魚の旨さ、皮を少し焼いた芳ばしさが、蕪とよくあっています。

すばらしいです。

ちなみに、白身魚が、何だったか、忘れてしまいました。(;・∀・)

驚異の記憶力です。鱈だったかなあ、鯛だったかなあ。



鱈の白子のソテー。

このお皿は鱈で間違いありません。

白子の素材としてのお味が淡白な上に、調理も河豚料理店の河豚の白子焼きのように、シンプルなもので、確かに美味しいとは思うのですが、個人的には少し物足りなく感じました。

どうしても、Carinaさんで食べた鱈の白子のソテーと比べてしまいます。あちらは、オリーブオイルベースのイタリアン全開で、濃厚な味わいでした。



烏賊とナントカのパスタ。

アオリイカだったかな?

パスタの名前は忘れてしまいました (;・∀・)

チで始まる名前だったような。。

一口食べて、中華風の味付けだなと思いました。八宝菜的な。

烏賊は美味い、パスタの歯応えもクチクチと気持ちいい。

でも、なぜか、イタリアンからのはみ出し具合が気になってしまいます。

日本人イタリアンシェフで和食を意識しない方はいないでしょうし、中華の技法を取り入れるのも否定する気はまったくありません。

ただ、本当に個人的な感想なのですが、僕には、このパスタを美味しいとは思えなかったんですよね。



三元豚のロースト。

ベリーレアです。ブルーと言った方がよいのでしょうか。

火の入れ方は、僕の好みにあっています。

ソースはなく、岩塩で食べます。

三元豚とメニューには書いてありましたが、肉質は今一つといった感じでした。

プレゼンテーションには、そそられたのですが、味は普通だったような。



トマトのパスタ。

タッリオリーニでしょうか。

このパスタには感動しました。

今までに数々のトマトソースのパスタを食べましたが、こちらのお店の品は、抜きん出ていました。

トマトの旨味、酸味、甘みのバランスはもちろんですが、ソースとパスタとの一体感がここまで感じられたのは初めてでした。

トッピングの柚子かレモンの皮もアクセントとしてとても良いと思いました。

そして、なんといっても、メインを挟んで、その前後にパスタが出てくるって、ステキじゃありませんか?

締めのパスタとメニューには書いてありました。



チョコレートケーキとナッツのアイスクリーム。

パーフェクトでした。

僕は、甘いものはあまり得意ではないのですが、心から美味しいと思いました。

食後にはコーヒーをいただきました。

さて、こちらのお店を評価するには、僕自身の経験が不足しているような気がします。

僕がもっとも重視している旨さという軸で考えると、標準以上のものが多く、その中に標準的な皿がいくつかあり、全体的には標準的か、ちょっと上といったレベルでしょうか。

でも、この個性には動揺を隠せなかったですね。自分の経験不足からか、本当に戸惑い、どこにいるのか、わからなくなってしまったような。

どう言えば、よいのかわかりませんが、今まで知らなかった、新たな軸、新たな世界を見つけられたような不思議な感覚を味わいました。

自分の軸がぶれてしまった敗北感も。

そして、料理を評価することの難しさも、改めて感じました。

今回は、初訪問での最高点をつけさせていただきます。

仙台に行くことがあれば、確実に再訪します。

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関連ランキング:イタリアン | 広瀬通駅あおば通駅勾当台公園駅

ITALIANO IWAI

僕のイチオシイタリアン、センター南のIWAIさんのご紹介です。

店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席が中心ですが、カウンター席も少しあります。

こちらの椅子って、座り心地がよくて、疲れないんですよね。

プリフィクスのコースもありますが、僕は、アラカルトで頼むことが多いです。



生ハムとサラミの盛り合わせ。

こちらのお店のは本当に美味しいんですよね。

一口サイズで頼むこともできるのですが、つい、大きな方を頼んでしまいます。



四種のチーズのパスタ。

パッパルデッレです。

初めて食べたときは感動しました。

ソースが変わったのかなあと最近、思いました。昔は生クリームが少なくて、もっとネットリしていたような。

でも、気のせいかもしれません。今度、ご主人にきいてみようっと。



大根とカラスミのパスタ。

スパゲッティです。

今回、初めて頼みました。

スパイシーで美味しいです。

他のメニューも試してみないとね。



豚肉の炭火焼き。

この皿が、こちらのお店の真髄でしょうか。

初めていただいたときは、震えましたよ、豚の旨さに。

完璧な火加減で、中心は程よいレア。

これだけスゴイグリルはなかなかお目にかかれません。

ボリュームもスゴイ!

ただ、豚の肉質が、昔の方がよかった気がするのですが、これも、たまたまかもしれません。今度、ご主人にきいてみようっと。そればっか (´-`)ノ{フフフ。。。

IWAIと馬酔木があるなんて、港北ニュータウンは、豚のパラダイスです。



羊の乳で作ったチーズ。

香り、味、ともに最高でした。

熟成具合がたまたまよかったと、ご主人は謙遜されていました。



食後酒。

う、記憶力の低下で名前が思い出せない

アニスから作ったお酒です。

コーヒー豆をいれて、火をつけて、少しアルコールを飛ばした後に楽しみます。

名前は何だっけ?今度、ご主人に(以下略)

というわけで、今回も、めいっぱい楽しみました。

また、伺います。

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トラットリア カザーレ・デル・パッチォコーネ

青山一丁目のイタリアン、トラットリア カザーレ・デル・パッチォコーネさんの紹介です。

青山一丁目の駅からは少し歩きます。

こんなところにお店があるのかなあというエリアですが、きちんと到着しました。

可愛い建物です。



鱈の白子のフリット。

野菜がたっぷりでヘルシーです。

白子の旨味はあまり感じとれませんでした。



サルシッチャのピザ。

美味しいです。

日本人受けするボリュームたっぷりのふかふか生地です。



鹿肉のパッパルデッレ。

ソースもパスタも普通ですかね。



和牛のハンバーグ。

これは、よかったですね。

ピンク色の肉には弱いんです ゚+.(・∀・).+゚

ハンバーグで、このレア感は、ニューヨークのハンバーガー屋さん以来かも。

飲み物は、スプマンテ、ハウスワイン白、ちょっといい赤、グラッパといただきました。

赤はよかったですね。

ポーションが大きいので、お皿の数を絞って、二人でシェアすれば、リーズナブルにイタリアンを楽しめるかもしれません。

お味的には、すごく美味しいなとか、もう一度食べたいなとかいうレベルのものは、ありませんが、まあ、楽しい時間を過ごすためのスパイスとしては、よろしいのではないでしょうか。

サービスは、スタッフの数を考慮すれば、よい方だと思います。ものすごく混んでいましたので、大変そうでした。

前の料理がたくさん残っているのに、次が出てくるのはどうなのかな。仕方がないことかもしれませんね。

スタッフの料理とお酒の知識は、しっかりしているなと思いました。

悪くはないですが、友人に勧めることもないかなあというのが正直な感想です。

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関連ランキング:イタリアン | 青山一丁目駅乃木坂駅外苑前駅

COCCHINA

目黒のちょっと変わったイタリアン、COCCHINAさんの紹介です。

ホルモンとロゼワインに重点を置いたイタリアンとのことです。

この時点で、期待と不安が心をよぎります。

オープンな螺旋階段を昇ると、そこはアットホームな空間。

オシャレというべきか、落ち着いているというべきか、まあ、表現は難しいのですが、素敵な空間です。



鶏レバームース。650円。

食べかけの写真ですみません。

美味しそうで我慢ができなかったんです。

そして、実際に美味い。どう言えばいいのだろう。

この赤みがわかりますか?

レアな感じが残っている。つまり、僕のつぼにはまっている一品です。ストライク!



生雲丹とじゃが芋、パプリカのアッソラーレ。1800円。

ものすごく簡単に言ってしまえば、冷製スープなのですが、複雑、繊細、官能的、うーん、パーフェクトです。



豚尾(トンビ)の煮込み。1000円。

こちらは一転して、シンプルな味付け。豚尾は、豚足に近いお味です。

美味しいです。美味しいのですが、適度に味付けして、火を入れた豚足と比較すると、まあまあといったところです。



熱々!ホルモングラタンスープ。1100円。

こちらも面白い一品です。トラットリアやビストロでよく見かけるトリッパの煮込みと比べると上品な仕上がり。

でも、和、韓の美味しいホルモンと比較すると物足りない印象も受けます。



牛、豚、鹿、鶏レバーと砂肝のラグーのパスタ。

ロゼのボトルに合うように、クリーム風味で作ってくださいました。

正直、少し感動しました。

ジビエを使えば、記憶に残るソースは作れるんでしょうけど、くせのあるものの、普通のお肉を素材として、その組み合わせから、ここまでの味を作り出してしまうなんて、びっくりです。驚きました。

ラグーですが、肉はぶつ切りの大きさで、咬み応えもあります。

お酒はロゼのボトルを二本と、グラッパを頼みました。

ロゼって、ほとんど飲んだことがなかったのですが、イメージが変わりました。



一本目は、アルゼンチン産。

ロゼらしい、甘みがあるのですが、食事とよく合います。イタリアの南の方の白のような飲みやすさ。



二本目は、トスカーナ産。しっかりとして、赤に近いお味。

こちらは、評価が難しいです。

こんな、ロゼがあるんだという感動もあったものの、普通にロゼではなく、赤を頼めばよいのではという気もいたしました。

まだまだ、僕自身の勉強が足りないようです。これから、がんばります。



グラッパは、後味のキック力が強いのに、切れもあるという、不思議な感覚。

前日に飲んだグラッパが美味しかっただけに、少し物足りなさも感じましたが、十分堪能できました。

まとめますと、料理については、記憶に残る品、感動する品に出会える、すばらしいお店の一つだと思います。

ホルモンが強調されていますが、この日、いただいた品に関してだけ言うと、あまりホルモンにこだわらず、自分の嗜好にあった品を頼んだ方が、よいような気がしました。

女子の場合は、ホルモンを食べた経験自体が少ない方もいると思いますので、ホルモン系の評価が高いのかもしれませんが、僕はいわゆる純内臓系ではなく、その他の品(レバー、ハツ、砂肝等の準ホルモンや、その他の食材)のレベルの方が高いように思えました。

ロゼワインについては、前述の通り、今後、勉強させていただきます。

3人でロゼワインをボトル2本、アンティが4品、パスタ1品、ドルチェ2品、グラッパ1杯で、一人6500円程度ですので、CPもよいと思います。

すばらしいお店に出会えました。

最近の騒動で、食べログが信じられなくなった方にもお勧めできます。

ご馳走様でした。

確実に再訪します。

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関連ランキング:イタリアン | 目黒駅不動前駅


薬剤師のキャリア開発
プロフィール

カフェ夫

Author:カフェ夫
食べること、飲むことが好きです。

食は、時間的、空間的、芸術ですよ。

とか、難しい話は一切なしで、みなさんと一緒に少しずつ成長できたらなあと思っています。

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