スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BONHOMIE

五反田のフレンチ、BONHOMIE ボノミーさんのご紹介です。

知人が海外赴任をすることになり、お祝いと壮行会を兼ねて、利用しました。

内装は、なかなか清潔感があって、オシャレですね。隣のテーブルとの間隔がやや狭いこと以外は素敵な空間だと思います。

アラカルトで頼みます。

知人からのリクエストは、歯の治療中だから、硬いのはダメ!とのこと。。もちろん、完全無視です (`・ω・´)ムー

グラスワインは、スパークリングが二種類?、白と赤はそれぞれ4~5種類あったと思います。

お勧めのシャンパンからスタート。

標準よりも美味しかった気がするが、記憶が、、 (;・∀・)

ナッツの香りがよかった気がしますが、記憶が曖昧です。



ピクルス。

オシャレですね。味も一捻りあり、よかったです。



フォアグラのナントカ。

イイですね。蜂蜜がアクセントです。

そして、治療中の歯にも安心 (*´∀`)



仔羊のローストのナントカソース和え。

これは、すごくよかった。

肉質も火の入れ方もパーフェクトに近いですよ。

この旨さの仔羊をこれだけの量、ガツガツ食べられるのは、本当に幸せですね。

ナントカのソースも全部いただきました。



ナントカのパテ。

これは、お店の方に聞いた後に注文したのに、それでも期待をよい意味で裏切られて面白かった。

パテって、書いてありますが、ハンバーグですよ。とびっきりレアの。

レアハンバーグって、難しいんですよね。

こちらのお店は、なかなかのできでした。



鴨のコンフィ。

知人もすでにワインで痛覚が麻痺した模様。調子に乗って、3つ目のメインを頼みます。

コンフィな~。

鴨、あるいは鶏って、普通に美味しく作るのは簡単だけど、すごく美味しく作るって、難しいですよね。

突き詰めていくと、ケンタッキーのフライドチキンやお蕎麦屋さんの鶏天、レベルが高い焼き鳥を超えた味に仕上げるだけで、かなりのハードルですよ。

今、僕のことをバカだと思ったヒト、いますね!?((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

いいんです。本心ですから。。
(-ω- ) ヒロシデス・・・

イタリアン、フレンチのお店で、メインの温かい鴨、鶏料理で、お値段に合ったお味に出会えることは、ほとんどないのではと思ってます。

ネガティブでごめんなさい (;∀;)

どなたか、これはという鴨料理、鶏料理があれば、教えてください。。

というわけで、こちらのお店も、普通に美味しかったです。

でも、他のお皿の方が、もっと美味しかったかな。



ナントカのチーズ。

羊乳を使ったものだったかな~ (;・∀・)

よかったです。満足ができました。でも、ちょっと量が少ないかな。

食後にグラッパも頼みましたが、記憶に残っていません (;・∀・)

グラスワインは、白、赤、ともに悪くはなかったです。お値段相当でしょうか。

サーブしてくださる男性の方は、プロフェッショナルで好印象を持ちました。

全体的に印象はよいですね。

味を求める方もデコを求める方も、大きなポーションを求める方も、お店の雰囲気を重視される方もスタッフのサービスを重視される方も、多くの方の要望に応えてくれる、オールラウンドで死角が少ない名店だと思います。

きっと、再訪すると思います。

ごちそうさまでした!

FC2 Blog Ranking

食べログ







関連ランキング:ビストロ | 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅

restaurant miura

広瀬通(仙台)のフレンチ、restaurant miuraさんのご紹介です。

こちらのお店は、広瀬通を挟んで、繁華街とは反対側にあります。静かなエリアですね。

それらしき灯りを頼りに、お店を見つけることができました。

コースが三種類あります。肉のみ、魚のみ、両方とものいずれかを選択。

僕は、お腹が減っていたので、両方とものコースでお願いしました。

グラスの白を頼みます。ホールスタッフさんのお勧めにしました。

すぐにアミューズが出てきます。



ほうれん草のキッシュ。

普通ですかね。

大丈夫なんだろうかと、一瞬、不安に (((・Α・川)))



前菜。魚介のサラダ。

美しいプレゼンテーションです。

和なのか、仏なのかは、どうでもよく思えました。美しい。

そして、お味が、、、

素晴らしかった (・∀・)スースキスースキスー

生の魚介を使った、この手の料理は、和食のお刺身が基準になると、僕は思っています。

そのまま、刺身として食べた方が美味しいならば、くだらない手を加えるなというのが、個人的な主張です。

こちらのお皿は素晴らしかった。

特に、貝類、中でも北寄の旨さは、北海道で以前に味わった以来です。

手を加えることにより、さらに美味くなるという当然のことが、なかなかできない、この手の料理で、久しぶりに感動しました。



ナントカのスープ。

記憶が残っていません。普通でした。ナントカが何かも覚えていません (;・∀・)



魚料理。鱸と鱈の白子と帆立のポワレ。

ソースはオレンジを使っていたと思います。同じような味の組み立てですが、少し前に白金の八芳園でいただいたものよりも、こちらの方が上だと思いました。

バケットを追加し、ソースは残さず、いただきました ( ̄(π) ̄) チュルチュル

素材については、ポワレしているから、当たり前なのかもしれませんが、前菜のような感動レベルではなく、普通に美味しいなと思えたレベルでした。

ところで、バケットとバターは、お店のグレードに合っていませんね。

純粋にソースを楽しんで欲しいので、あえてバケットとバターの品質を落としているフレンチのお店もあると聞いたことはありますが、少し残念な気がしました。



肉料理。仙台牛のグリル。

岩塩でいただく、ステーキです。

魚料理のソースがよかったので、肉料理のソースも勝手に期待してしまいました。

期待値が上がりすぎていたのかもしれませんが、まあ、普通のお味でした。



デザート。チョコレートケーキと二種のジェラート。

ジェラートは、一つはイチゴ、もう一つは地元の日本酒でした。銘柄は忘れてしまいました (;・∀・)

日本酒のジェラートは、久しぶりで、ちょっとうれしかったですし、イチゴの方も、果実の味や香りがはっきりと伝わってくる優れものでした。

デザートに関しては、満足しました。

総合的にみて、この皿数、このクオリティ、そして、この演出は、お値段相当の価値があり、標準より優れているお店であるとお勧めできます。

初回訪問での最高点をつけさせていただきました。

また、近くに行くことがあれば、再訪したいと思います。

FC2 Blog Ranking

食べログ







関連ランキング:フレンチ | 広瀬通駅あおば通駅勾当台公園駅

ルール ブルー

肥後橋(大阪)のフレンチ、ルール ブルーさんのご紹介です。

西日本はお初ですね ♪・・*:(´∀`人)

慣れない大阪の地下鉄に乗り、iPhoneを頼りにお店に向かいます。

ありました。

カウンターが8席でしょうか。奥の方にテーブルがありますが、いくつあるかは、見えません。

メニューの説明を受けます。

すべてアラカルトで、コースや、プリフィクスの設定はないこと、ポーションが大きいので、1人ならば二皿、2人ならば三皿で、十分とのこと。

グラスワインが白、赤ともに四種類ほど、用意してありました。お一人様にとっては、ありがたいかぎりです。

お勧めの白から。



ナントカチーズとジャガイモのナントカ。

うーん、ニワトリ並みの記憶力。

はたして、僕は、偉そうにお店を評価してよいのでしょうか? (;・∀・)

でも、いいんです。このお皿は、ほとんど記憶に残っていません。あしからず。

あ、そうそう。アミューズ的なお皿が何種類かあって、おつまみ的なボリュームなので、1人ならば二皿で十分と言ったときのお皿の数には数えなくていいですよ、とのことでした。

最初のお皿で、若干、不安を覚えてしまいました。



ナントカのパン。

ナントカには、パン屋さんの名前が入ります (;・∀・)

素晴らしい記憶力。でも、このパンは確かに美味しかったです。

特に白い方は焼きたてのお餅か、煎餅のような日本人のココロを揺さぶる芳ばしさと美味さがあります。

そして、ふっわふわ。

最高のアミューズは、パンであるという有名な言葉がありますが、(うそ。今、僕が作りました)これは、次への期待が高まります。



馬肉のカルパッチョ、三種のトマトとともに。

僕は、料理のデコって、あまり気にしないんですよ。というより、バカにしているくらい。美味しくないから、見栄えをよくしているんじゃないの?みたいな。

でも、このお皿は綺麗で見惚れました。

戦慄の赤。
まさに、赤い彗星ですよ (*゚O゚*)

くっれないーにそーまったー、こーのおーれーをー♪ (*´○`)o¶~~♪

頭の中をメロディが流れます♪

しばらく、眺めた後に、カルパッチョとタルタルの違いってなんだっけ?とか思いながら食べ始めます。

そこで、うーんと最初は思ってしまいました。

トマトは美味しいんだけど、馬肉はどうなのかな?と。

不安が心をよぎったときに、グラスの白が空きました。

ご主人が、こちらのお皿には、このワインがイイですよと、他の白を勧めてくださいます。

シャルドネです。

で、一つ大人になってしまいました。

ワインを変えたら、馬肉がめちゃめちゃ美味くなった!

不思議ですね~。

ワインは料理に合わせるものって、あったりまえのことかもしれませんが、僕のような素人クラスですと、このワインとこの料理はすっごく合うや!という経験は皆無に近いです。

味が衝突しなければイイや、くらいの感覚でしょうか。

久しぶりに、いや、初めてかもしれませんが、料理とワインがそれぞれを引き立てあう素晴らしい経験をさせていただきました。



豚のロースト、マスタードソースで。

三元豚だったかな?

記憶があいまいです (;・∀・)

肉質はまあまあ。火加減は、僕の好みよりは強めですが、十分に豚の旨みを堪能できるレベル。

ただ、マスタードソースがなあ。

美味しいんですけど、塩コショウ以上の美味しさを引き出せないのであれば、ソースっていらないんじゃないの?というのが僕の持論です。

と思っていたところ、まさかのおんなじ体験が。

ご主人お勧めの赤に切り替えたところ、料理の味がまったく変わりました。

美味い。さっきより、全然うまい。

不思議ですね~。

マスタードソースとワインのコンビネーションが楽しくて、ガツガツ、ガブガブという感じです。



和製グラッパ。

ご主人ではなく、お店のスタッフの方のお勧めで頼んでみました。

地元で作られているそうです。

日本製のグラッパなんて、珍しいですよね。

お味も珍しい味でした。

というわけで、料理とワインのコンビネーションについて、お初の経験をさせていただいた素晴らしいお店です。

もし、僕がお酒が飲めないヒトであれば、標準的か、少し割高なお店という印象を持ったかもしれませんが、ワインを飲みながらの食事が好きという方には、自信を持ってお勧めできる素敵なお店だと思いました。

大阪に行くことがあれば、再訪させていただきます。

ありがとうございました。

FC2 Blog Ranking

食べログ







関連ランキング:ビストロ | 肥後橋駅渡辺橋駅淀屋橋駅

八芳園

白金台の八芳園さんの紹介です。

とあるパーティでフレンチのコースを利用させていただきました。

庭園がステキとのことですが、今回は、食べることに専念です (*・∀-)b



前菜。焼き野菜のマリネ"八芳園風グレック"にパテカンパーニュと手長海老のポアレ。

焼き野菜のマリネはとても美味しかったです。

パテ的なものは、美味しかったと思うのですが、あまり記憶に残っていません [´・ω・`]ゴメン



パン。

よかったですよ。フレンチの命といいつつ、バターは普通でした。



スープ。オニオンスープのパイ包み焼き。

パイがしっかりしていて崩しがいがあります ヽ(゚∀゚ )ノ

味は普通のオニオンスープかな。



魚料理。帆立貝のムースの鮃で包みました,オレンジ風味のバターソースと洋葱添え。(原文のまま)

これは、この日、一番よかったです。

一瞬、かまぼこじゃん!と思ったのですが、食べるほどに伝わってくるものがあります。

ヒラメの旨さをこんな形で味わうことができたのは驚きでした。

線が細いフレンチの魚料理って、美味しいと思ったことがあまりなかったのですが、この皿はとてもよかったです。

ソースも、乱暴に言ってしまえば、バターなのですが、とても料理の味を引き立てていたと思います。

パンで拭き取り、すべていただきました v(。・ω・。)ィェィ♪



肉料理。低温でゆっくり調理した特選牛背肉のローストに小匙盛り焼き野菜。

よい肉なのでしょう。

周りの評判もよかったです。

でもなあ、パーティメニューに組み込んで、冷めた状態で食べさせるのは、持ったいないかなあ。

魚料理がよかっただけに、少し肩透かしを喰らいました。

ソースも僕の好みとは違っていたもので。

美味しくなかったわけではありません。



クレメダンジェにベリーフルーツのソース添え。

ふわふわです。甘みと酸味のバランスがいいかな。

最後にコーヒーを飲んで終了。

パーティなので、期待値を下げていたこともありますが、予想よりもはるかに美味しくて、とても楽しい時間を過ごせました。

カリフォルニアのワインも、白、赤ともに、とてもよかったです。

繊細なフレンチが苦手な僕も、また、行ってみたいなあと思わせてくれた料理でした。

主催者さん、奮発しましたね~ 壁]ω・)ニャ

FC2 Blog Ranking

食べログ







関連ランキング:その他 | 白金台駅白金高輪駅高輪台駅

Restaurant L'Etroit

武蔵小山のレトロワさんにお邪魔しました。

武蔵小山の駅近、少しわかりにくいところにあります。

お店に入ると、狭いながらも、そこは素敵な空間。一階にはカウンターとテーブルが一つ、二階にもテーブルがあるようです。

シェフは一流ホテルで修行されていたとのこと。お髭のイケメンです!

グラスの白を頼みます。

まあまあ、よいのではないでしょうか。



鮑と利尻昆布のマリネ(冷製)。

香港で食べた鮑の味が懐かしくなり、注文しました。

正直なところ、昆布はすばらしい香りでしたが、鮑自身の味は、僕の舌には淡白すぎて、感じとることができませんでした。

グラスの赤に切り替えます。まあまあです。



鶏砂肝のコンフィの味見串。

味見串というのは、少量、お試しできるメニューです。

僕自身、砂肝のコンフィは初めてだったのですが、とても美味しかったです。

美味しい焼き鳥屋さんの砂肝でも味わえない、独特の香りと旨味が堪能でき、とても貴重な経験をさせていただきました。



鴨胸肉とフォアグラの味見串。

鴨は皮も身も美味しかったです。もう少し、火が弱い方が僕の好みですが、本当に好みの問題だと思います。



讃岐牛ロースの味見串。

見た目はとても美味しそうなお肉でした。美しい霜降りで、ロースというよりは、カルビに見えます。

ただ、火加減、塩梅が完璧だったにもかかわらず、肉の旨味がほとんど感じられないのが不思議でした。

素材自体の問題か、前処理の問題ということになると思います。



自家製ハンバーグ。

味見串で、文字通り味見し、僕個人の好みのお肉をいただくことが難しいと思い、ハンバーグを頼みました。

火加減は絶妙で、美味しかったです。

ただし、美味しいハンバーグ屋さんと比較し、上回っているということは言えないと思いました。

まとめますと、二流のフレンチ、ビストロにありがちな、素材を無視して、とにかくソースで食えという傲慢さがまったくなかったのは、僕の好みに合致し、よかったと思いました。

料理は全体的に、淡白で、よく言えば、和食の懐石の雰囲気に近いと思います。実際、フォークとナイフではなく、箸で食べるお店です。

火の通り具合はすばらしい。塩梅もよいです。でも、素材の旨味が感じ取りにくい。

これを繊細さ、侘び寂びとポジティブに評価できる方にとっては、素敵なお店だと思います。

本当に、個人的な見解ですが、淡白すぎて、物足りないという印象を受けました。

一皿一皿のお値段はリーズナブルで、お一人様にはよいことだと思いますが、ポーションが小さいので、二人でシェアすれば、かなり少ないボリュームになります。

よって、ボリュームを考慮すると、お値段的には、ビストロというよりも、普通のフレンチに近いことになると思います。

ランチでとても高い評価を獲得しているようですが、残念ながら、ディナーは、僕の好みには合いませんでした。

ディナーに関しては、overratedだと思います。

銀座のまったく美味しくない高級フレンチで感じたような傲慢さ等、ネガティブな要素はまったくありませんでしたので、お店のスタイルやご主人の方向性について批判する気は一切ありません。

ただただ、僕とは合いませんでした。

オシャレな雰囲気ですので、デートや接待に使うのは、まったく問題ないと思います。

ごちそうさまでした。

FC2 Blog Ranking

食べログ







関連ランキング:洋食・欧風料理(その他) | 武蔵小山駅西小山駅不動前駅


薬剤師のキャリア開発
プロフィール

カフェ夫

Author:カフェ夫
食べること、飲むことが好きです。

食は、時間的、空間的、芸術ですよ。

とか、難しい話は一切なしで、みなさんと一緒に少しずつ成長できたらなあと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
イイね!
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。